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ランニングをすると肩が痛くなる理由とその対策

 

こんにちは!

奈良 大安寺鍼灸整骨院・整体院です!

 

夏に向けて運動したい!と思われる方も多いんではないでしょうか?

ランニングは心身の健康を保つための優れた運動ですが、一部のランナーは肩に痛みを感じることがあります。この肩の痛みは、ランニングのパフォーマンスや楽しさを大きく損なう可能性があります。本記事では、ランニング中に肩が痛くなる理由と、その対策について詳しく解説します。

肩の痛みの主な原因

まず、ランニング中に肩が痛くなる主な原因について見ていきましょう。

1. 姿勢の問題

ランニング中に姿勢が悪いと、肩や首に余分な負担がかかり、痛みを引き起こします。例えば、肩が前に出てしまったり、猫背の姿勢になってしまうと、筋肉が緊張して肩に痛みが発生しやすくなります。

2. 緊張とストレス

ランニング中に肩や首に力が入りすぎると、筋肉が緊張し、痛みを感じることがあります。特に初心者や緊張しやすい人は、無意識に肩に力を入れてしまうことが多いです。

3. 不適切なシューズ

足元のバランスが崩れると、全身の姿勢に影響を及ぼし、肩に負担がかかることがあります。ランニングシューズの選び方も重要です。

ランニングフォームの見直し

正しいランニングフォームを維持することは、肩の痛みを予防するために非常に重要です。以下のポイントを参考に、フォームを見直してみましょう。

1. 姿勢のチェックポイント

  • 背筋をまっすぐに保ち、肩をリラックスさせる。
  • 顎を引き、目線は前方約30メートル先に置く。
  • 肘は90度に曲げ、自然に腕を振る。

2. 腕の振り方

腕を振る際は、肩からではなく肘から動かすように意識しましょう。これにより、肩への負担が軽減されます。

ストレッチとウォームアップの重要性

ランニング前のストレッチやウォームアップは、筋肉をほぐし、痛みを予防するために欠かせません。以下の方法を試してみてください。

1. 肩のストレッチ

  • 両手を組み、上に伸ばす。
  • 片腕を反対の肩の上に伸ばし、もう一方の手で引っ張る。

2. ウォームアップの例

  • 軽いジョギング
  • 肩回しや腕振り

これらのウォームアップを行うことで、肩の筋肉を適切に準備し、ランニング中の負担を軽減できます。

正しい呼吸法

ランニング中の呼吸法も、肩の痛みを軽減するために重要です。

1. リズミカルな呼吸

一定のリズムで深呼吸を行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。

2. 腹式呼吸

胸ではなく腹部で呼吸することで、肩や首にかかる負担を減らせます。腹式呼吸は、リラックス効果もあり、全身の緊張を和らげます。

奈良大安寺鍼灸整骨院・整体院が提供する4つの治療法とその効果

  1. 筋膜リリース
    筋膜は筋肉を覆っている薄い膜で、ここが硬くなると血流が悪くなり、痛みやコリを引き起こします。筋膜リリースはこの筋膜をほぐし、身体の柔軟性を高め、痛みやコリを解消します。

  2. 骨盤矯正
    骨盤は身体のバランスに大きく影響を与える部位です。骨盤の歪みは、全身のバランスを崩し、様々な身体の不調を引き起こします。当院の骨盤矯正は、骨盤のバランスを整えることで、身体の不調を根本から解決へと導きます。

  3. ストレッチ
    日常生活で使われることの少ない筋肉を伸ばすことで、血流が良くなり、筋肉の柔軟性が向上します。これにより、痛みやだるさの予防につながります。

  4. 鍼灸治療
    鍼灸は古くからある治療法で、体内のエネルギーの流れを整えることで、自然治癒力を高めます。身体の深部に作用し、根本的な改善を目指します。

奈良 大安寺鍼灸整骨院・整体院では、症状に対して患者様一人一人に合わせての治療を行っています!

お気軽に、お問合せご来院くださいませ!

 

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